☆クリスタルヒーリングの効果☆

クリスタルは、いくつかの元素に宇宙光線が降り注ぎ、高圧と高温の影響を受けながら、何千万年、何億年という気の遠くなるような長い時間をかけて結晶化したものです。

それぞれが異なった環境下で微妙に異なる素材を元に生成されるため、1つとして同じものはなく、人間業では到底及ぶことのできない神秘的な美しさと力にみちています。この力こそが、私たちの身体と心を癒し、真の健康に導いてくれるツールの1つです。

現在アメリカを中心に、クリスタルヒーリングは代替医療として、医療機関に治療のプログラムとして取り入れられています。

クリスタルを身体の上に置くことで、クリスタルが持っている大自然の波動に共鳴して、深いリラクゼーションをもたらします。長い年月をかけて、地球の中で育まれてきたクリスタルは、魂からの安らぎをもたらし本来その人が持っている、自己治癒力が活性化しさまざまな可能性をもたらします。

自分の身体の不調を感じながら頑張り続けることで、自分の身体感覚を感じにくく他人軸になってしまうことも出てきます。

捻れをとる施術の中にクリスタルヒーリングを取り入れられることで自然体となり本来の生きたい人生を自分の、ハートの感覚に従って選択していけるようになっていけるようになります。

臨床では代替療法として行って行っている医師もいます。インド伝承医学のアーユルヴェーダがベースとなりさらに量子物理学の考えも取り入れたらた療法として確立されています。

人は、自分の自己治癒力との信頼関係に目覚めた時からカラダと、心の変化は急速に加速します脳派をシンクロさせ深いリラクゼーション状態を得ることができ病気の固くなった組織部分を正常な振動周波数へと、回復共鳴させ身体の中のハーモニーを生理的レベルや代謝の変化をもたらす(鎮痛剤・抗不安剤として働く)と同時に精神や、魂レベルで回復するサポートをしてくれます。

30分のクリスタルヒーリングは10mgのジアゼパム(抗不安剤)に相当する効果が報告されており胃腸に多く散在する感情伝達物質ペプチドレセプターの変形による心身の鎮静化免疫細胞メッセンジャーの増加、ストレスホルモンの軽減、天然鎮痛剤であるエンドルフィン分泌増加など臨床現場でも着実に治療の一貫として取り入れられています。

☆クリスタルボウルの音の効果☆

音によるヒーリングは共鳴(共振)です。

人は、母親のお腹に宿ってから約3週間で耳の構造を形成され、子宮内で最初に聞く音がママの心臓の音です。
babyとって居心地のよい空間で聞き続けているママの心音は、安心と幸福に満ちた記憶として細胞に畜えられています。

 音は、記憶と結びついているので大人になってからもゆったりと安定した音を繰り返し聞くと、安らぎを感じる人が多いです。

医療機関では手術時、全身麻酔下にも聴覚だけは活発化し、麻酔中も患者さんは音の影響を受けるため術中・術後の免疫状態を考慮し音響療法を、取り入れている機関も少なくありません。ではなぜ、音がホリスティック医療やヒーリングにとって大切なのか?

人は70%以上が水であり、音波の伝達率は空気中より水中で約5倍高く、耳から脳を介して伝導される音波だけでなく、身体に直接伝導される、振動刺激は効率がよくとくに細胞レベルに、想像以上の音波刺激が、もたらされることが報告されています。(日本ホリスティック医学協会より引用)
 
また骨伝導では、さらに伝導が早く骨と水分が含まれている人体は、物理的に音を、伝えやすい質をもっています。

音波が身体に入ると、細胞内で共振が起こりクリスタルボールを聴いていると身体中の細胞や分子レベルまで、マッサージされる感覚がうまれ組織の回復や強化にも役立ちます。音には調和へと向かう性質があるという原理があります。

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